【通信モニター・シミュレーター】EneTrace

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機能

シミュレーター機能

  • ECHONET Lite搭載機器に対して、開発デバッグから検証試験までのツールとして使用できます。
    弊社でご提供しているECHONET Lite検証サービスでも、使用しているツールです。
開発デバッグ 試験対象機器に、任意の電文を送信します。
  • 規格書で定義された日本語名称を選択して、電文を作成
  • ユーザ定義プロパティ名称も反映可能
  • 異常電文も簡単に送信可能
疑似装置として、要求電文に自動で応答を返します。
  • 異常値含め設定されたプロパティ値を、応答で返信
  • 条件に合致した要求電文の応答を、タイミングを変えて送信
相互接続性検証 各種機器の動作を摸擬したシナリオを作成し、相互接続確認ができます。
  • シナリオを元に試験を自動実施。試験内容は簡単なGUIで自由にカスタマイズ可能です。
シナリオファイルに従って自動的に試験を行います。
  • 画面の指示に従って、簡単シナリオ作成
  • 同じ電文のプロパティ値を、変化させながらの繰り返し試験
  • 画面イメージ
シミュレーター機能 (シナリオ編集画面)
シナリオ編集画面
簡単なGUIで試験シナリオを作成できます。

モニター機能

  • ECHONET Lite規格の最新仕様Release Hに対応した通信内容を表示します。
    各種機器のプロパティ内容について、ビットによる設定まで分析します。
  • 最大7台までの機器の通信状況をシーケンスに表示します。
    シーケンス内容をテキストファイルで保存が可能です。

ECHONET Lite電文の通信内容を、具体的に視覚的に表示します。

  • 通信履歴表示
  • シーケンス表示
  • ログファイルの読込み・表示
  • 電文の詳細分析表示
  • フィルタ設定
  • 電文の16進ダンプ表示
  • 通信ログ ファイル出力
  • 画面イメージ
モニター機能 (シーケンス画面)
シーケンス画面
メイン画面に表示された通信履歴を元に、シーケンス図を表示します。ノードとする装置の限定、矢印の上に表示するメッセージラベルのカスタマイズが可能です。
モニター機能 (詳細分析画面)
詳細分析画面
メイン画面で選択した電文を、規定のフレームフォーマットに従い分析します。ビット設定されている値についても、その設定内容を表示します。

拡張性

ユーザー定義プロパティに対し、定義ファイルを作成いただき本ツールに反映することができます。
ECHONET Lite規格の改訂に柔軟に対応します。

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