【通信モニター・シミュレーター】EneTrace

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家電・コントローラーなどのECHONET Lite搭載装置間の通信状況を分析・見える化

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EneTrace(エネトレース)は、ECHONET Lite搭載装置の開発・デバッグ・検証をフレキシブルに支援するツールです。

試験対象装置に対して、任意の電文を送信。疑似コントローラー、もしくは疑似家電としてオブジェクトを設定することで、要求電文に対する応答を自動で返すシミュレータとして動作します。

また、シナリオに従った自動試験もサポート。シナリオを作成しつつ随時実行し、タイミングなどを調整することができるため、試験を効率的に進めることが可能です。試験内容は簡単なGUIで自由にカスタマイズ可能です。

試験結果は、送受信したECHONET Lite電文を一覧表示、電文の設定内容を解析します。通信内容は視覚的にわかりやすいシーケンスとして表示。通信ログや表示内容はファイルに保存しエビデンスとして残すことができます。もちろん、複数の装置間の通信モニターとしても使用可能です。

新機能・独自機能などにユーザ定義プロパティを使用する場合、定義ファイルを作成いただくことで、その内容を電文解析やシーケンス表示に反映することができます。

EneTrace(エネトレース)は、スマートメーターとHEMS機器間(Bルート)のインタフェースとして用いられる「Wi-SUN®」(920MHz帯無線通信規格)に対応いたしました。
この「Wi-SUN®」(920MHz帯無線通信規格)インタフェースでのシナリオ実行も可能です。

ECHONET Lite認証取得に向けて、ECHONET Lite搭載装置のデバッグから検証まで、効率的かつ確実な試験にEneTrace(エネトレース)をお役立てください。

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対応規格書バージョン
EneTraceは、以下の ECHONET Lite 規格に準拠しています。
設定を変えることで、以下の各規格を切り替えて使用できます。
The ECHONET Lite Specification Version 1.01 / Version 1.10 / Version 1.11 /
Version 1.12
APPENDIX ECHONET機器オブジェクト詳細規定 Release B、C、D、E、F、G、H、I

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